社会福祉制度

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傷病手当(雇用保険)について
傷病手当とはどのようなものですか?
失業している人が,公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申し込みをした後,病気やけがのため引き続き15日以上仕事につくことができない場合に,基本手当と同額が支給されます。
利用できるのは,以下の条件にすべて当てはまる人です。
  • 雇用保険の失業給付(基本手当)をもらう資格があること<注1>
  • 離職後に公共職業相談所(ハローワーク)に求職の申し込みをしていること
  • 病気またはけがのため,仕事につくことができない状態であること
<注1>雇用保険の基本手当の詳細は,ハローワーク・インターネットサービスを参照
傷病手当をもらうためには,どのような手続きが必要ですか?
住所地の公共職業安定所(ハローワーク)へ,傷病手当支給申請書と受給資格証を添えて申請します。
どのくらいの期間,傷病手当がもらえますか?
雇用保険の基本手当の受給期間は,被保険者であった期間や区分,年齢によって,給付期間が90〜360日とそれぞれ異なります。雇用保険の受給期間中に,病気,けがなどの理由により,引き続き連続して30日以上仕事につくことができない状態であるときは,基本手当を受給できませんので,基本手当の受給期間を延長することができます。
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>>雇用保険の知識 知って得する労働法
>>失業保険のもらいかた
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