中四国エイズセンター

中四国ブロックのエイズケアの包括組織

2015年08月27日

7月30日3病院定例会議を開催したんよ☆@広島大学病院

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こんにちは、城下です☆今回は、3病院定例会議についてご報告いたします。この写真は始まる前、みなさんお揃いのようです。

始まる前1

 

 

 

 

 

 

 

○プログラム○

17:30~18:00 クローズドミーティング

18:00~19:00 オープンミーティング

①ミニレクチャー「キードラッグはインテグラーゼ阻害剤の時代へ」  担当:広島大学病院 藤井輝久先生

藤井先生

 

 

 

 

 

現在のFirst選択の抗ウイルス療法は、RALとDTGがキードラッグとなり、以前推奨されていたEFVやATVは選択肢療法の一つとなっているそうです。先生のお話の中で印象的だったのは、TDFに代わるTAFについての研究です。TDFの副作用である腎臓や骨への悪影響の軽減が期待されるそうです。実際にTDFの副作用により薬の変更をしなければならない患者さんもいらっしゃるので、TAFの効果が実証され、患者さんに使って頂ける日が早まることを願います。
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②症例検討「悪性リンパ腫治療後に二次性骨髄異形成症候群を発症したHIV感染例」  担当:広島大学病院 齊藤誠司先生

齊藤先生

 

 

 

 

 

齊藤先生4

 

 

 

 

 

1事例について症例検討を行いました。他病院の方からもご意見を頂いたので、この症例から学ばせて頂いたことを今後の診療に活かしていきたいと思っております。

 

次回の3病院定例会議は10月19日(月)です。ホームページでもお知らせしますので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。

ではまた!

(前回の反省を活かし、写真を撮ってみたのですが、今度はスキルが課題になりそうです、、)

(城下) maimappu

2015/08/27
Category:研修会・会議・講演等

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