中四国エイズセンター

中四国ブロックのエイズケアの包括組織

一般・患者の皆様へ

FOR GENERAL

中国四国エイズ拠点病院のスタッフの方
中国四国地方に在住の血友病薬害被害者の方
広島大学病院 エイズ医療対策室長 藤井輝久

血友病薬害被害者の方対象の検査入院について

本院は、中国四国ブロックエイズ治療拠点病院であり、その役割の一つとして、地域の血友病薬害被害者の方々に対して、適切な医療を施す必要があります。そのため、今年度も「血友病薬害被害者の方対象の検査入院」を行います。内容は、HIV感染症、血友病のみならずC型肝炎や付随する合併症を本院の各専門医が評価し、コメディカルスタッフによる心理相談、社会的支援の相談提供を行うものです。
費用につきましてはすべて「保険診療内」によるものとし、また個室をご用意する予定です。拠点病院のスタッフの方には、自院で該当患者さんが通院されている場合には、是非お勧めいただければ、と存じます。
また申し込みから入院までの下記のような手順で開始いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

実施期間

平成29年9月下旬〜同年12月、1泊入院

申し込みから入院・退院まで

  1. 患者主治医より、「検査入院申込書」に該当事項をご記入の上、FAXまたは郵送(エイズ医療対策室宛:4.と同時でもよい)で申し込み下さい。
  2. 検査入院申込書」受領後、エイズ医療対策室は、病院内各部門・診療科へ調整後、入院日を決定します。
  3. 入院日を患者さんと主治医にご連絡します。また必要書類(広島大学病院検査入院についてのお願い看護問診票、その他)を患者さん宛に送付します。
  4. 患者主治医より、入院1週間前までに紹介状と直近の検査・画像データを、FAXまたは郵送でお送りいただきます。
  5. 入院及び検査
  6. 2日目検査終了後、退院手続き
  7. 後日、検査結果のサマリーを患者さんと主治医へ郵送いたします。

*なお、患者主治医施設との連絡は、エイズ医療対策室のワーカー、村上英子が担当します。

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