中四国エイズセンター

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エイズ関連報告書

国内で流行するHIV遺伝子型および薬剤耐性株の
動向把握と治療方法の確立に関する研究班報告書

2015年8月15日
広島大学病院 エイズ医療対策室長 
藤井 輝久

「薬剤耐性HIVの動向把握のための調査体制確立およびその対策に関する研究」として行われていたいわゆる「薬剤耐性研究班」(杉浦班)ですが,名前が変わりました。
薬剤耐性検査が保険収載されたこともあり,本研究の主旨は「未治療・新規感染HIV患者において薬剤耐性パターンを解析し,どのような耐性が流行しているかを明らかにする」ことにシフトしました。本研究では従来の薬剤耐性検査からさらに発展してウイルス指向性遺伝子型検査も行っています。広島大学病院は中四国ブロックを代表して分担研究者として参加しています。このページでは分担した報告書を公開します。もし,分担研究者あるいは研究協力者として参加したい施設の先生がございましたら,こちら(http://www.hiv-resistance.jp/)もご参照の上,お問い合わせください。

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