[1]はじめに

[2]血友病とは

2-1 血友病の概念
2-2 止血
2-3 凝固因子
2-4 血友病の原因、頻度、症状


[3]血友病の診療体制

3-1 血友病診療のポイント
3-2 血友病医療の概要


[4]血友病の診察と検査

4-1 重症度と出血エピソード
4-2 問診・身体所見
4-3 検査所見


[5]血友病の遺伝

5-1 血友病の遺伝について
5-2 保因者診断
5-3 遺伝相談

[6]凝固因子製剤

6-1 凝固因子製剤とは
6-2 出血の治療のための凝固因子製剤
6-3 凝固因子製剤の扱い方

[7]補充療法の一般原則

7-1 早期治療
7-2 初回輸注と追加輸注
7-3 定期補充療法
7-4 家庭療法・自己注射
7-5 輸注量の計算法
7-6 各種出血別の補充療法
7-7 持続輸注療法
7-8 その他の薬剤など


[8]各出血エピソードへの対応

8-1 関節内出血
8-2 筋肉内出血
8-3 腸腰筋出血
8-4 口腔内出血
8-5 頭蓋内出血
8-6 血尿
8-7 消化管出血

[9]血液製剤の副作用

9-1 悪心、嘔吐
9-2 血栓症
9-3 感染性病原体の伝播
9-4 インヒビターの発生

[10]血液製剤で伝播した・伝播の可能性がある感染症

10-1 HIV感染症
10-2 B型肝炎
10-3 C型肝炎
10-4 パルボウイルスB19
10-5 プリオン病

[11]インヒビター

11-1 インヒビターとは
11-2 頻度と原因
11-3 測定法
11-4 インヒビター保有患者の出血エピソードの治療
11-5 インヒビターを消失させる治療

[12]整形外科的問題と治療

12-1 血友病性関節症
12-2 滑膜炎
12-3 血友病性偽腫瘍
12-4 滑膜切除術
12-5 人工関節置換術
12-6 関節固定術


[13]遺伝子治療

13-1 背景
13-2 導入する細胞
13-3 遺伝子導入の方法
13-4 遺伝子治療の問題点


[14]血友病の心理社会的な問題

14-1 心理的な問題
14-2 血友病の心理問題の特徴
14-3 患者会の存在
14-4 血友病患者が受けることができる医療制度

[15]最後に

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